日東ベストは、コロナ禍で苦戦を余儀なくされた主力の業務用冷凍食品事業を立て直し、持続的成長への回復を目指す。今期から5か年にわたる中期経営計画「Reborn&Growing 2028」を始動させた。このほど都内で記者懇談会を開き、塚田莊一郎社長は「中計には“再生”への想いを込めた。とくに畜肉製品では当社の強みを発揮していきたい」など語った。最終28年度に経常利益20億円(23年度5億円)を目指す。これはコロナ禍前の15億円前