(嘉義中央社)日台交流に取り組む日本の地方議員でつくる「全国日台友好議員協議会」の会長を務める名古屋市の藤田和秀市議や同市観光文化交流局の職員らが20日、南部・嘉義市政府を訪れ、黄敏恵(こうびんけい)市長と観光や文化、教育などの分野で意見交換し、今後協力の機会を探ることで一致した。黄氏は、嘉義市は名峰阿里山の玄関口として恵まれた地理的条件を持ち、独自の文化が育まれている他、人情味にあふれており、リー