(屏東中央社)南部・屏東県里港郷は16日、鹿児島県曽於市と国際交流促進に関する覚書を締結した。まずは教育分野での交流や学校間の相互訪問を推し進め、将来的には観光や農水産品などの分野にまで交流を拡大していきたいとしている。調印式が里港郷で開かれ、同郷の徐国銘郷長と曽於市の五位塚剛市長が覚書に署名した。屏東県の黄国栄副県長が立ち会った他、陳銘俊台北駐福岡経済文化弁事処長もリモート形式で出席した。双方は昨