総務省が1月30日に公表した2022年の住民基本台帳に基づく人口移動報告によると、東京都は転入が転出を3万8023人上回る「転入超過」となった。転入超過数は前年より3万2590人増えた。 増加は3年ぶり。東京23区だけで見ると、2万1420人の転入超過で、前年は初めて転出超過となったが、1年で転入超過に逆戻りした。新型コロナウイルス感染拡大に伴う行動制限が緩和され、転勤や進学などによる人の移動が活発化したためとみられ、