(台北中央社)米国務省が対戦車地雷散布装置「ボルケーノ」の台湾への売却を承認したのを受け、台湾が「地雷島」になるのではないかと不安視する声が台湾内で上がっている。陸軍幹部は17日、地雷島になることはないと強調し、人員を誤って負傷させる割合が最小限になるよう運用していくと述べ、国民に理解を求めた。米国防安全保障協力局(DSCA)は28日、台湾への1億8000万米ドル(約240億円)相当の武器売却を国務省が承認したと