(台北中央社)10日の双十国慶節(中華民国の建国記念日)を祝うプロジェクションマッピングの点灯式が6日、台北市の総統府前で開かれた。今年は「宝島(台湾)に光あり、土地の愛」をテーマに、台湾の絵画や音楽、映画などの色あせない名作を取り上げ、台湾の文化をアピールしている。約12分間のプロジェクションマッピングでは、絵画10点、音楽8曲、映画25作品、映画ポスター14枚を次々に紹介。昨年末に修復を終えて数十年ぶりに