(ワシントン中央社)マイケル・マッコールら米共和党の下院議員は28日、台湾の防衛力強化などを支援する「台湾政策法案」を提出した。今月中旬には上院外交委員会で同趣旨の法案が可決されている。下院に提出された法案には、上院外交委員会で可決された法案同様、武器売却の迅速化や今後5年間で65億米ドル(約9400億円)の軍事支援を行うことなどが明記された。ただ、対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)台北事務所所長(大使に