昨今のノートPC用のCPUは、アップルのM1やAMDのRyzen 5000Uといった強力な製品の登場により、とみに競争が激しい、アツい市場となっています。そんな中米インテルが、Tiger Lakeことモバイル向けの第11世代Coreプロセッサのラインアップを強化。「Core i7-1195G7」「Core i5-1155G7」の2モデルを追加しました。Tiger Lakeの中でも、TDP(熱設計電力)の範囲が12〜28Wとなる、UP3系列に属するこれら2モデルは、同TDP枠でのCore i7と