楽天は2020年8月11日に、2020年度第2四半期の決算を発表。コロナ禍での巣ごもり重要の高まりで主力の「楽天市場」などが好調なことから、売上高は前年同期比15.7%増の6788億円と好調ですが、一方で営業損益は207億円と、大幅な営業赤字を記録しています。主な理由は新規事業への先行投資がかさんでいるためで、なかでも現在同社が力を入れており、多くの投資をしているのが「楽天モバイル」の携帯電話事業です。楽天モバイルは紆余