「おもてなし」というキーワードが広がり、「お客様に感動を与える」をスローガンに掲げる企業も増えてきています。しかし、無料メルマガ『ビジネス真実践』の著者でマーケティング戦略コンサルタントの中久保浩平さんはこうした昨今の「感動ブーム」を一刀両断、そもそも感動は「与えるもの」ではなく「して貰うもの」、ましてや押し付けるなどもってのほか、と断言しています。感動は与えるものではない東京オリンピックを4年後