―商品は「作る」から「勝たせる」へ。―アサヒビール・カバヤ食品・サントリーウエルネス・ロッテ・味の素の有力マーケターが明かす“ヒットの再現性”と″実務の核心″

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公益財団法人流通経済研究所


公益財団法人 流通経済研究所(東京都千代田区)は、メーカー・卸・小売業にて商品開発・マーケティングに携わる方を対象とした「流研マーケターフォーラム2026」を新たに開催いたします。その第1部〈商品開発&ブランディング〉マーケターフォーラム(全5回)を、2026年6月18日(木)より実施いたします。



本フォーラムでは、業界で話題となったヒット商品について、実際に商品開発を担った責任者本人が登壇。開発の背景や意思決定の葛藤、発売後の改善プロセスまで、現場当事者だからこそ語れる実務の核心を共有します。



さらに、元味の素株式会社執行役常務としてマーケティング改革を推進してきた岡本達也氏、元サントリービール株式会社代表取締役としてブランド戦略を牽引してきた水谷徹氏などをパネリストに迎え、ヒット商品を生み出す意思決定プロセスと“再現性”に迫ります。



また、各回終了後には情報交流会を実施し、参加者同士および登壇者とのネットワーク構築の機会を提供します。企業・業界の枠を超えた実務家同士のつながりを創出し、新たな協業やビジネス機会の創出にも寄与します。



お申し込みはこちら :
https://www.dei.or.jp/seminar/seminar_260618

<開催概要>


日時:2026年6月18日(木)、7月8日(水)、9月8日(火)、10月7日(水)、11月11日(水) 各回13:30~19:00


開催形式:会場・オンライン(Zoomウェビナー)併用


会場:市ヶ谷近郊の会場を予定


参加費:1社60万円(税抜) 事前申込制/申込締切:6月11日


    ※1社あたり参加人数2名まで


対象:メーカー・卸売業・小売業にて、商品開発、マーケティングに携わる方



主なプログラム:


主なヒット商品事例:

〈第1回〉


ヒット商品事例:アサヒビール 未来のレモンサワー         



登壇者:アサヒビール株式会社 マーケティング本部 RTDマーケティング部    


部長 佐藤 猛博 氏      






〈第2回〉


ヒット商品事例:カバヤ タフグミ



登壇者:カバヤ食品株式会社 ブランドマーケティング本部 ブランド企画部 グミ一課 


課長 荒殿 郁海 氏








〈第3回〉


ヒット商品事例:サントリーウエルネス VARON



登壇者:サントリーウエルネス株式会社 スキンケア部 


部長 酒巻 真琴 氏 






〈第4回〉


ヒット商品事例:ロッテ プレミアムガーナ



登壇者:株式会社ロッテ 執行役員 マーケティング本部 


本部長 榊原 浩二 氏






〈第5回〉


ヒット商品事例:味の素 白米どうぞ



登壇者:味の素株式会社 食品事業本部 コンシューマーフーズ事業部 


新領域グループ長 高廣 佐奈恵 氏





主なテーマ講演者:

〈第1回〉


テーマ:インサイトを提供価値へ変換するプロセス



登壇者:デコム株式会社 


代表取締役社長 大松 孝弘 氏






〈 第2回〉


テーマ:アイデアのつくり方



登壇者:株式会社樋口景一事務所 


代表取締役 樋口 景一 氏








〈第3回〉


テーマ:商品コンセプトを表現する



登壇者:味の素株式会社 マーケティングデザインセンター センター長 兼


コミュニケーションデザイン部長 向井 育子 氏








〈第4回〉


テーマ:今の時代のブランディングへ必要なこと



登壇者:Preferred Networks株式会社


エグゼクティブアドバイザー


合同会社OFFICEしもふり代表 富永 朋信 氏






〈第5回〉


テーマ:マーケティング組織の類型とパフォーマンス



登壇者:早稲田大学 コンティニューイング・エデュケーション推進室 室長


商学学術院教授 博士 守口 剛 氏







タイムスケジュール:


<こんな方におすすめ>


・商品開発・マーケティング部門の責任者/担当者


・消費者インサイトの捉え方やアイデア創出、ブランド戦略を強化したい企業


・ヒット商品創出の再現性を高めたい方


・消費財・食品業界で競争力を高めたい企業


<学べること>


・消費者インサイトを起点とした「売れる商品設計」の考え方
・ヒット商品創出における意思決定プロセスと再現性のあるノウハウ
・成功・失敗事例から学ぶ実践的な商品開発・ブランディング手法
・現場で活用できるフレームワークと具体的なアクションへの落とし込み
・業界の第一線で活躍するマーケターとのネットワーク構築機会



<パネリスト情報>



パネリスト:


味の素株式会社アドバイザー(元 執行役常務) 


公益財団法人 流通経済研究所 特別顧問


岡本 達也 氏 


1987年味の素株式会社入社。1996年から家庭用商品(「ほんだし(R)」、「Cook Do(R)」、「ピュアセレクト(R)マヨネーズ」、「クノール(R)カップスープ(R)」他)の開発・販売戦略などのマーケティング業務に従事。2014年味の素冷凍食品株式会社に出向。執行役員マーケティング本部家庭用事業部長着任後「ザ★(R)」シリーズを手掛ける。2019年味の素株式会社執行役員就任。2022年執行役常務食品事業本部副本部長就任。2023年4月にマーケティングデザインセンターを設立しマーケティングデザインセンター長兼任。味の素社のマーケティングプロセスの組織改革を推進した。






リーフラス株式会社 社外取締役       


元サントリービール株式会社 代表取締役


元日本国際博覧会協会 副事務総長 理事


水谷 徹 氏


1983年サントリー入社。 RTD事業部長、ウイスキー部長として商品開発・ブランド戦略を推進。マーケティングとブランディングの知見を活かし、数々のヒット商品とブランド価値向上に貢献。サントリー角瓶の魅力を「ハイボール」という飲み方で再提案し、業務用・家庭用双方での需要を創出し、ウイスキー市場の再活性化を牽引した。2014年にはサントリービール(株)代表取締役社長、2019年にはサントリーホールディングス(株)常務執行役員に就任など要職を歴任。2025年には日本国際博覧会協会 理事・副事務総長として、大阪・関西万博のブランド戦略や国内外プロモーションを統括し、万博の認知拡大と共創型マーケティングを推進した。





※水谷 徹 氏については、第1回登壇予定です。



<プロジェクトマネージャー>



(公財)流通経済研究所 流通・店頭部門 部門長


緒方 務


主な研究領域:商品開発(主に酒類)、マーケティング、ブランディング、消費者インサイト






(公財)流通経済研究所 流通・店頭部門 主任研究員


加藤 応視


主な研究領域:商品開発、マーケティング戦略およびブランド戦略、カテゴリー分析及び主要メーカーの戦略





<流研マーケターフォーラム2026 詳細はこちら>


https://www.dei.or.jp/seminar/seminar_260618(https://www.dei.or.jp/seminar/seminar_260618)




公益財団法人流通経済研究所は、昭和38年3月に任意団体として発足した流通経済研究所が母体となり、昭和41年10月に通商産業省(現 経済産業省)の指導のもとに財団法人に改組し、さらに平成25年4月1日からは、「公益財団法人 流通経済研究所」として新たにスタートいたしました。設立以来、流通経済に関する研究調査、情報収集・発信、普及啓蒙及び人材の育成等を通じて流通及びマーケティングの改善を図り、もって日本及び世界経済の均衡ある発展に寄与しています。





<公益財団法人流通経済研究所について>


法人名:公益財団法人 流通経済研究所


理事長:加藤 弘貴


設立:1966年10月


所在地:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10F


ホームページ: https://www.dei.or.jp/(https://www.dei.or.jp/)