原宿初の観光案内所を併設「MOSHI MOSHI BOX」オープン 増田セバスチャン制作のモニュメントも

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 アソビシステムが、原宿観光案内所を併設する新施設「MOSHI MOSHI BOX」のオープンを発表した。日本のポップカルチャーを世界に向けて発信する「もしもしにっぽんプロジェクト」の一貫で、オリジナルの土産ショップや原宿名物のクレープショップなどが出店。"原宿カワイイ文化"の第一人者で国内外で活躍するアートディレクターの増田セバスチャンが制作したモニュメントも設置される。 原宿に新名所「MOSHI MOSHI BOX」の画像を拡大

 アウトバウンドとインバウンドの両面から街の活性化を目指す「MOSHI MOSHI BOX」は、明治通り沿い竹下口付近の「ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)」跡地に位置し、増田セバスチャンャンが「世界時計」をテーマに制作した作品を施設の顔として設置。原宿の商店会などと連携した観光案内所は今回が初めてで、渋谷区観光協会が運営する。 国内観光客に加えて訪日外国人旅行者の利用を促すため、英語対応のカウンタースタッフを常駐させると共に無償Wi-Fiと外貨両替機を完備し、海外配送サービスの出張カウンターも常設。フリーのPCと電源、移動宿泊の手配サービスなどを提供し、今後は国内外と連携したオリジナルツアーも展開していく。オープンは12月25日。■もしもしにっぽん「MOSHI MOSHI BOX」※2014年12月25日開業 所在地:東京都渋谷区神宮前 3 丁目 23-5 Ts ONE ビル 営業時間:10時〜18時(予定) 運営:もしもしにっぽんプロジェクト実行委員会