バイエルンに悲劇、毛布にくるまり路上へ…宿泊ホテルに爆破予告か
同紙が掲載した写真には、毛布にくるまりながら路上に立っているジョゼップ・グアルディオラ監督以下、オランダ代表FWアリエン・ロッベン、スイス代表MFジェルダン・シャキリなどが写っていた。
この件についてバイエルンも「火災アラーム!でも火事じゃなかった!」とクラブの公式ツイッターを通じて即座にニュースを出したが、同ホテルのPRマネージャーであるマキシム・マルセンコフ氏は「あれは爆破予告だった。我々のコールセンターに22時20分頃、1本の電話があったんだ」と取材中の『ビルト』に説明。
実際に22時50分頃には警察も捜査を始めたが、不審物は見つからなかったとのことで、事の発端から1時間半後、バイエルンの面々はホテルの部屋に戻っていったという。
なお、前日会見に出席したドイツ代表GKマヌエル・ノイアーは、自身が突然ベッドから引きずりおろされてしまったこの事件について、「学校に通っていた時のことを少し思い出したね」と、冗談交じりに答えた。

