GIFアニメーション画像を動いたままTwitter上に投稿できる「GIFMAGAZINE」

Twitterはテキスト中心のため動作が軽いのですが、逆に言うとその中で印象に残るツイートをするのは工夫が必要ということでもあります。超重要なツイートを目立たせることができるというサービスを利用するという手もありますが、GIF作品の投稿・共有サービスである「GIFMAGAZINE」を利用すると、通常GIFアニメが動かないはずのTwitterタイムライン上でアニメを動かせるようになります。
GIFMAGAZINE
http://gifmagazine.net/users/sign_in

実際にサービスを利用するためにはログインが必要。メールアドレスとパスワードで登録する方法と、FacebookかTwitterのアカウントでログインする方法を選べます。

まずは3つのどれかでポチッとログイン。

ログイン後の画面には、実際にユーザーがアップロードしたGIFアニメ画像の数々が表示されています。

試しに画像をひとつクリック。拡大表示された画像の下にはブログなどに埋め込むための埋め込みタグや、FacebookやTwitterでシェアするためのボタンが置かれています。

埋め込みコードはこんな感じで記事中に埋め込むことが可能です。


それでは実際に画像をアップロードしてみることにします。画面上部の「アップロード」をクリック。

投稿用の画面で画像のタイトルと説明やタグ、そしてファイルを選択します。画像は4MBまでのサイズ制限があるので注意が必要です。

アップロードが完了。画面右下の「送信」をクリックすると……

プログレスバーが表示されてアップロードが開始されました。

アップロード中、まれにエラーメッセージが表示されることもありましたが、画像は無事にアップロード完了している模様。

アップロード後にトップページに戻ると、無事に画像が表示されていました。

もちろん他の画像と同様に、埋め込みコードを生成したりFacebookやTwitterに投稿が可能です。

ということで、埋め込みコードを貼り付けてみました。


そして一番のポイントであるTwitterへのGIFアニメ画像の投稿です。「twitterでシェア」ボタンをクリックすると投稿用のウインドウが表示されるので、「ツイート」をクリック。

Twitterのタイムライン上にGIFアニメが表示されました。もちろん実際の画面ではアニメが動いて表示されています。

このようにGIFMAGAZINEを使えば、普通では実現不可能なツイートを行ってしまえるという魅力的なサービスとなっていました。
GIFMAGAZINEを開発したrazokuloverさんは、自身のサイトの中できっかけを以下のように語っています。
元々Twitterではgifアニメの再生に対応していないので、通常ならばTwitterでgifアニメをみることはできない。その実現のために用いたのが、Twitterが提供しているTwitterカードという仕組み。ツイートにURLが含まれている場合、そのリンク先に含まれるmetaタグを解析して、それに応じたcard(photoやmovieなどの形式で)プレビューするというものなのですが、razokuloverさんはデフォルトではサポートされていないGIFアニメを再生できるように交渉を重ね、ついに実現化されることになったとのことです。
そのgifアニメがどのように動くか確認するためには、別途貼ってあるリンク先のサイトへ飛ぶなどしないといけない。
サイトへのアクセスという点ではそれでいいのかもしれないけど、ユーザー体験としてはくそ。
だからとにかくTwitterのタイムライン上で動くgifアニメを実現したかった。
Twitterでgifアニメを動かせるようにした - razokulover publog
http://razokulover.hateblo.jp/entry/2014/05/31/214052
いままでは実現不可能だったことを実現させるユニークなサービスとなっており、GIFMAGAZINEでは複数の画像や動画、YouTubeのリンクからGIFアニメを作成するサービスも提供中。気になる人は一度試してみても面白そうです。
