「彼と話したが、よくあることだ。専門家とも相談した。普通のことではないが、仕事に影響はない」

バルセロナのヘラルド・マルティーノ監督は7日、先日のルーマニア対アルゼンチンのフレンドリーマッチで試合中に嘔吐したFWリオネル・メッシについて、このようにコメントした。

メッシ本人は『TyC』で、「こういう吐き気はよくあることだ。試合中や練習中、家にいるときもね。何かは分からないけど、何度も何度も検査はしてきた。試合前に吐き気がして、でも何もないということもあるんだ」と話していた。

また、マルティーノ監督は今季で退団することを発表したDFカルレス・プジョールについても言及している。

「彼は世界中で尊敬されている替えの利かない選手だ。決してほかにはいない選手で、クラブにとっては幸運だ。マーケットに関しては、何も変わらないよ。プジョールがシーズン後に退団すると決まり、クラブはその後任となるセンターバックを見つけなければいけないというだけだ。(アルトゥーロ・)ビダル? 素晴らしい選手だと思うが、クラブと彼について話してはいない」

一方、去就が騒がれるマルティーノ監督は、自身の今後についてこう述べている。

「仕事における継続性以外に私が保証できることはない。君らメディアに保証できることはないよ。フロントと話し合わなければいけないことだ」