バイエルン・ミュンヘンは来季からボルシア・ドルトムントFWロベルト・レヴァンドフスキが加入することを明らかにした。これにより、出場機会の減少が予想されるFWマリオ・マンジュキッチが、売りに出されるかもしれない。

2012年からバイエルンでプレーする27歳のマンジュキッチをめぐり、プレミアリーグでは争奪戦が始まっている。同選手を強く望んでいるのは、イギリス『デイリー・エクスプレス』によると、マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルだ。だが、バイエルンのフロントはマンジュキッチを売却不可能と考えている。

また、アーセナルはリヴァプール、トッテナムとともに、リールFWサロモン・カルーを狙っているようだ。2012年からリールでプレーする同選手だが、フランスでの冒険は終わりに向かっているのかもしれない。2006年から2012年までチェルシーでプレーしたカルーは、プレミアリーグに戻るかもしれないのだ。

なお、イギリスのメディアは、ローマやベジクタシュもカルーに関心を寄せていると報じている。