5日に行われたセリエAの天王山、ユヴェントス対ローマの一戦は、3−0でホームのユヴェントスが勝利した。ローマGKモルガン・デ・サンクティスは、試合後に次のように話している。

「前半は素晴らしい試合をしたが、後半に少し混乱してしまった。それに、セットプレーで僕らは良くなかったね。それらがオーバーな結果につながったんだ。後半出だしに失点したことで、難しい試合になってしまったんだ」

「ユーヴェとの差は勝ち点8だけだ。ユーヴェの強さはみんなが知っている。でも、今週言ったように、システムがユーヴェをさらに強くしているんだ。スタジアムのこともアドバンテージだよ。少なくとも6、7年は続くだろ。それも、ディレクターたちの優秀だけでなく、システムの結果だ。でも、ユーヴェのシステムに反することを言うと、『バールでのおしゃべり』と非難される。それでは、勝つ者しか話せないだろう」

一方、ユヴェントスGKジャンルイジ・ブッフォンは、このようにコメントしている。

「見事な成績だ。あらゆる憶測をピッチから取り除くのにふさわしい。(フランチェスコ・)トッティのコメントのことかって? いや、多くの人が言っているおしゃべりのことだ。それは勝たない者に必要な言い訳なんだよ。常に事前に言い訳を用意しているんだ。スクデットは半分獲得したようなもの? そうは思わない」

DFレオナルド・ボヌッチも次のように述べている。

「いつもより低くプレーしたけど、僕らは大事な勝利を手にした。32回目のスクデットに向けてさらに進められる勝利をね。しゃべるのは彼らに任せよう。僕らはピッチで語る。僕らはユヴェントス・スタジアムに来たときの彼らを常に支配してきた。今日もそうだったね」