東急電鉄、駅ナカ・駅近接のコミュニティ型商業施設「etomo」展開開始
東京急行電鉄が、新商業施設ブランド「etomo(エトモ)」の展開を開始する。通勤・通学の駅利用者をターゲットとした駅と街をつなぐコミュニティ型施設で、12月20日に1号店を田園都市線江田駅にオープンする。
東急電鉄から新コミュニティ型商業施設の画像を拡大 東急線の駅ナカ・駅近接で駅ごとの特色に合わせた店舗を誘致するという「etomo」は、「駅ともっと、街ともっと」をキャッチコピーに、街に溶け込むような施設デザインを採用。これまで店舗単位で集まっていた商業店舗を「etomo」として一体運営することで、駅の賑わいを創出し、街ナカにも広げていくことを目指すという。
1号店のエトモ江田は、「江田の街並みに溶け込む、日々の買い物が楽しくなる街角」をコンセプトに、江田駅舎の開放感や周辺に広がる街並みを意識した明るい雰囲気の施設空間を演出する。店舗面積は312平方メートルで、毎日立ち寄りたくなるような親しみを感じさせる店舗として「MONCEAU FLEURS(モンソーフルール)」と「LAWSON+toks(ローソンプラストークス)」、「VIE DE FRANCE CAFE(ヴィ・ド・フランス カフェ)」の3店舗が出店。2014年春には第2期の開業が予定されている。
■エトモ江田
開業日:2013年12月20日(金)
所在地:神奈川県横浜市青葉区荏田町2360 (田園都市線江田駅 改札外)
営業時間:店舗により異なる
http://www.tokyu-etomo.com/
