イタリア代表での戦いを終え、ナポリに戻ったクリスティアン・マッジョが、『キス・キス・ナポリ』ノインタビューで、次のようにコメントしている。

「イタリア代表での2試合は苦しいゲームだった。でも、僕らは予選2試合を残して、ブラジル(ワールドカップ)への切符を手に入れたんだ。これでもっと落ち着くことができる」

「ユヴェントス・スタジアムは素晴らしかったよ。ずっと(マリオ・)バロテッリに拍手を送っていた。トリノはマリオを助け、励ましたんだ。彼はそれを幸せに感じていた。これが、カルチョにおけるメンタリティーの変化の始まりであることを願おう」

「リーグ戦? 僕は、ユーヴェとナポリの一騎打ちとは思わない。トップを争えるチームはたくさんある。インテルはカップ戦がないし、リーグ戦に全力を注げるよね。それに、ローマ、フィオレンティーナ、ミランもいる。つまり、まだ評価を下すには早すぎるってことだ」

「でも、スペクタクルなシーズンになるだろうね。インテル対ユヴェントス(14日)だってそうだ。インテルは勝てば士気の面で大きな助けになるはずだよ。もちろん、僕らにとってはドローも悪くない結果だろうね。ただそれは、僕らがアタランタを倒した場合に限るんだ」

「アタランタ戦は厳しい試合になるだろう。彼らが単にドローを狙ってくるとは思わない。でも、僕らは強いグループだし、勝ち点3を求めている。ボルシア・ドルトムントとの試合に向けて、良い支えにもなるはずだからね」

「チャンピオンズリーグはいつだってスペシャルなんだ。ほかにない感動なんだよ。マンチェスター・シティのホームでの初戦や、ナポリの雰囲気を覚えている。試合前日、ナポリの街は変わったからね。サン・パオロで聞いたアンセムは最高だった。ずっと長く聞き続けられるように願っている」

「(ラファエル・)ベニテス監督になって、もっと守備に関して仕事をしなければいけない。でも、以前とそれほど変わった役割なわけじゃないよ。サンプドリア時代に(ワルテル・)ノヴェッリーノ監督ともやっていたし、代表になってからもそうだった。サイドバックとしてさらにうまくなりたいね」