イタリア、インシーニェがゴールもアルゼンチンに敗れる
イタリア代表は14日、アルゼンチン代表とのフレンドリーマッチに臨み、1−2と敗北を喫した。
ローマ法王にささげた一戦、アルゼンチンがオリンピコで2−1と勝利した形だが、チェーザレ・プランデッリ監督率いるイタリアは、もっと厳しい結果になってもおかしくなかった。
アレハンドロ・サベジャ監督率いるイタリアは、20分にナポリの新FWゴンサロ・イグアインのゴールで先制。さらに後半に入って49分、MFエベル・バネガが追加点を奪っている。
イタリアは苦しんだものの、67分にMFアレッサンドロ・ディアマンティのFKがクロスバーを直撃。そして76分、FWロレンツォ・インシーニェのゴールで1点差としたが、追い付くには至らなかった。
なお、この試合のキックオフ前には、両チームのキャプテンであるジャンルイジ・ブッフォンとハビエル・マスチェラーノが、シンボルとして「友情のオリーブ」をピッチ中央に植えている。オリーブはその後、夏が終わったらバチカンの庭へと移される予定だ。
ローマ法王にささげた一戦、アルゼンチンがオリンピコで2−1と勝利した形だが、チェーザレ・プランデッリ監督率いるイタリアは、もっと厳しい結果になってもおかしくなかった。
アレハンドロ・サベジャ監督率いるイタリアは、20分にナポリの新FWゴンサロ・イグアインのゴールで先制。さらに後半に入って49分、MFエベル・バネガが追加点を奪っている。
なお、この試合のキックオフ前には、両チームのキャプテンであるジャンルイジ・ブッフォンとハビエル・マスチェラーノが、シンボルとして「友情のオリーブ」をピッチ中央に植えている。オリーブはその後、夏が終わったらバチカンの庭へと移される予定だ。