レアル、ベイルに196億円とディ・マリアを提示?
トッテナムMFガレス・ベイルは、レアル・マドリーが強く獲得を望んでいる選手だ。だが、カルロ・アンチェロッティ監督が率いるチームに彼を連れてくるためには、1億5000万ユーロ(約196億7000万円)もの大金を支払わなければいけない。2009年にマンチェスター・ユナイテッドからFWクリスティアーノ・ロナウドを獲得したときの9600万ユーロ(約126億円)をも大きく上回る金額だ。
スペイン『アス』が報じたもので、同紙によると、トッテナムには1億5000万ユーロ以下の金額で交渉のテーブルにつくつもりはないという。『アス』は、トッテナムがオファーを考慮するとすれば、1億ユーロ(約131億円)にトレード要員を加えた場合だろうと伝えた。トッテナムのアンドレ・ビラス=ボアス監督は、レアルFWアンヘル・ディ・マリアを望んでいると言われる。
一方で、『スポルト』によると、レアルの次の補強は再び中盤になるかもしれないという。セビージャMFジョフレイ・コンドグビアの獲得オファーを準備しているそうだ。レアルは20歳の同選手のために、1200万ユーロ(約15億7000万円)まで用意しているという。
コンドグビアを獲得した場合、最初に放出候補となるのは、MFサミ・ケディラだ。同選手の移籍金は1800万ユーロ(約23億6000万円)前後と見られる。関心を示しているのは、チェルシーとモナコだ。だが、マドリーが人員削減に失敗した場合、コンドグビアはもう1年、レンタルの形でセビージャに残るかもしれないという。
一方で、『スポルト』によると、レアルの次の補強は再び中盤になるかもしれないという。セビージャMFジョフレイ・コンドグビアの獲得オファーを準備しているそうだ。レアルは20歳の同選手のために、1200万ユーロ(約15億7000万円)まで用意しているという。
コンドグビアを獲得した場合、最初に放出候補となるのは、MFサミ・ケディラだ。同選手の移籍金は1800万ユーロ(約23億6000万円)前後と見られる。関心を示しているのは、チェルシーとモナコだ。だが、マドリーが人員削減に失敗した場合、コンドグビアはもう1年、レンタルの形でセビージャに残るかもしれないという。