マイコンがローマのキャンプに合流 残すはEU圏外枠の問題のみ
「ようこそ、マイコン。我々を高みへ連れていってくれ」。彼がピッチに立つだけで、ローマの情熱に再び火がともされた。彼が長年にわたってライバル(インテル)にいたとしても、右ひざ半月板の2度目の手術で、昨季はマンチェスター・シティで13試合にしか出場していなくても、それは変わらない。
元ブラジル代表DFマイコンは16日、ローマのキャンプ地に合流した。DFマルキーニョスらに迎え入れられた同選手は、午後にピッチに登場。ルディ・ガルシア監督が指揮する練習に参加した。とはいえ、マイコンはマルキーニョスやDFメフディ・ベナティアと別メニューだったため、指揮官はほとんど見ていないが。
ローマのファンは、マイコンを歓迎している。それは、この2年、ローマが右サイドバックというポジションに苦しんだからかもしれない。あとはただ、正式な登録を待つだけだ。ローマはEU圏外枠を空けなければいけない。有力候補となるのが、FWガジ・タッロだ。
また、ローマはPSVのMFケヴィン・ストロートマンの獲得も決まった。PSVのマルセル・ブランズSD(スポーツディレクター)が、「両クラブは完全移籍で合意にサインした」と明かしている。
さらに、レッチェから17歳のFWフランチェスコ・ディ・マリアーノを完全移籍で獲得したことも正式発表している。
元ブラジル代表DFマイコンは16日、ローマのキャンプ地に合流した。DFマルキーニョスらに迎え入れられた同選手は、午後にピッチに登場。ルディ・ガルシア監督が指揮する練習に参加した。とはいえ、マイコンはマルキーニョスやDFメフディ・ベナティアと別メニューだったため、指揮官はほとんど見ていないが。
また、ローマはPSVのMFケヴィン・ストロートマンの獲得も決まった。PSVのマルセル・ブランズSD(スポーツディレクター)が、「両クラブは完全移籍で合意にサインした」と明かしている。
さらに、レッチェから17歳のFWフランチェスコ・ディ・マリアーノを完全移籍で獲得したことも正式発表している。