レアル・マドリーへの移籍が騒がれるトッテナムMFガレス・ベイルが、『エスクワイア』でリーガエスパニョーラ移籍について次のように語った。

「ほかのリーグよりもスペインがいい。とてもテクニカルで、スペインのチームはボールをキープしようとする。トッテナムで彼らと対戦するたびに、僕らは苦しめられた。でももちろん、将来的にはほかのリーグでも試してみたいと思うよ」

一方、レアルMFカカーはバカンス先の中国で、残留を強調している。カルロ・アンチェロッティ監督が就任した今、レアルで再びブレイクを目指すのは当然かもしれない。

「僕はレアルに残るつもりだ。レアルとの契約があり、今は新しい監督が来た。仕事を始めるときに話し合うよ。うまくやって、来年のワールドカップに招集されたい」

なお、バルセロナが関心を示すパリ・サンジェルマンDFチアゴ・シウバだが、代理人のパウロ・トニエット氏は、スペイン『Rac1』で「誰かが前に出なければいけない。チアゴが欲しければ、家でテレビを見ながら獲得することはできないんだ」と話している。