ジェノア会長:「ボッリエッロとジラルディーノのトレードはまだ」
ローマとジェノアがFWアルベルト・ジラルディーノとFWマルコ・ボッリエッロのトレードに動いている。同等トレードとなるかもしれない。
ただし、ジェノアのエンリコ・プレツィオージ会長は、「まだ決まっていない」と、両クラブの間に開きがあることを明かしている。プレツィオージ会長は『ラジオ・ラジオ』で次のように語った。
「我々はボッリエッロを求めている。ジラルディーノとは異なる特徴の選手で、ジェノアにとってより役立つからだ。だが、この取引は金銭面の問題もある。ボッリエッロのサラリーが高いことも忘れてはいけない」
「ローマは何かしらで我々を助けなければならないよ。私は選手や代理人と話さなければいけない。来週、トレードできるかどうかを見よう。ラツィオ? いや、(クラウディオ・)ロティート会長からは打診されていない」
また、DFマルキーニョスの移籍が噂されるローマだが、DFレアンドロ・カスタンも国外クラブのターゲットとなっている。ブラジルのメディアによると、フラメンゴがマノ・メネゼス監督の要請を受け、L・カスタンの帰国を目指しているという。
メネゼス監督はコリンチャンスやブラジル代表でL・カスタンを指導しており、同選手のことをよく知っている。フラメンゴは有償レンタルの可能性を探っているようだ。だが、ローマはレンタル料として150万ユーロ(約1億9000万円)を求めていると言われ、フラメンゴは高すぎると見ている。
ただし、ジェノアのエンリコ・プレツィオージ会長は、「まだ決まっていない」と、両クラブの間に開きがあることを明かしている。プレツィオージ会長は『ラジオ・ラジオ』で次のように語った。
「我々はボッリエッロを求めている。ジラルディーノとは異なる特徴の選手で、ジェノアにとってより役立つからだ。だが、この取引は金銭面の問題もある。ボッリエッロのサラリーが高いことも忘れてはいけない」
また、DFマルキーニョスの移籍が噂されるローマだが、DFレアンドロ・カスタンも国外クラブのターゲットとなっている。ブラジルのメディアによると、フラメンゴがマノ・メネゼス監督の要請を受け、L・カスタンの帰国を目指しているという。
メネゼス監督はコリンチャンスやブラジル代表でL・カスタンを指導しており、同選手のことをよく知っている。フラメンゴは有償レンタルの可能性を探っているようだ。だが、ローマはレンタル料として150万ユーロ(約1億9000万円)を求めていると言われ、フラメンゴは高すぎると見ている。