ナポリFWエディンソン・カバーニを引き留めることが難しいのは分かっていたが、ウルグアイでのインタビューによると、そのときは近付いているようだ。

「(ラファエル・)ベニテス監督の就任が僕の未来に影響するかは分からない。僕はナポリと契約を結んでいる。でも同時に、ほかのチームとも話しているよ。今は少し不透明な状態だ。今の僕はナポリの選手であり、ワールドカップ予選とコンフェデレーションズカップに集中している。それから何をするかを考えよう」

カバーニの言葉を聞く限り、ナポリ退団はそう遠くないようだ。

「ナポリの街とチームは僕をとても成長させてくれた。でも、僕はさらに成長したい。チェルシーからオファーがあったかどうかは知らないよ。僕が知っているのは、(マヌエル・)ペジェグリーニ監督とか、世界に名を馳せる監督、たとえば(ジョゼ・)モウリーニョなどに指導してもらえるのはうれしいということだけだ」

「レアル・マドリー? スペインサッカーが自分にとって適切なのかどうかは分からない。リーガは素晴らしいよ。それは誰もが知っている。ストライカーのスペースがよりたくさんあるんだ。でも、僕がどこに行くかは分からない」

「僕自身は落ち着いている。キャリアを通じて噂はいつも耳にしてきた。事実じゃないのに、別のクラブとサインした、と言われたりね。でも、正直に言うと、僕は今のことを考えている。サッカー以外のこともあって、僕はそれに集中しているんだ。僕は地に足をつけている。幸せで、冷静だ。どうなるか、見てみよう」