パリ・サンジェルマン(PSG)のレオナルドSD(スポーツディレクター)に、9カ月の停止処分が科された。5日に行われたヴァレンシエンヌ戦の試合後、主審を肩で突き飛ばしたからだ。

この一戦では、PSGのDFチアゴ・シウバが退場となっているが、議論を呼ぶ判定だった。このジャッジに怒ったレオナルドSDは、試合後に主審に“ショルダーチャージ”。この結果、規律委員会から9カ月の停止という厳罰処分が科された。

今後、同様のケースが起きた場合、PSGには勝ち点3の減点処分が科される。