フィオレンティーナFWステファン・ヨベティッチの将来が騒がれない日はない。ユヴェントス? おそらくは、ノーだ。ヨベティッチはプレミアリーグ、そしてアーセナルを好んでいる。モンテネグロ代表としてイングランド戦に臨む前に、選手本人がイギリス『サン』で、そのように語った。

23歳のヨベティッチは、イングランドでプレーすることを悪くないと思っている。アーセナルの関心を喜んでいるようだ。同選手は次のように話している。

「イエス。(アーセン・)ヴェンゲル監督の僕に対する関心は聞いたよ。自分がビッグクラブの“レーダー”の中にいて、うれしくないはずがないよ。ガナーズとは常に親近感を覚えていた。重要なクラブであり、素晴らしい伝統を持つチームだ。ヨーロッパで最も素晴らしいクラブの一つだよ」

ヨベティッチはプレミアリーグに対しても、「世界最高のリーグの一つだ。いつか、彼らとプレーするかもしれないね」とたたえている。ただし、同選手は「フィオレンティーナと契約がある。フィオレンティーナはチャンピオンズリーグ出場を争っているところだ。今の僕が考えているのは、そのことだけだよ」とも付け加えた。

ブックメーカーは、ヨベティッチの移籍先候補にユヴェントスを掲げている。夏のユヴェントス移籍のオッズは、フィオレンティーナ残留の3に対し、2.25に設定されている。