ボローニャ戦勝利に意気込むコンテ 「好調のチームが相手」
15日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝組み合わせ抽選で、バイエルン・ミュンヘンと対戦することが決まったユヴェントス。だが、彼らの意識はボローニャにある。ユーヴェは16日、セリエA第29節でボローニャと対戦するのだ。アントニオ・コンテ監督はこのように話している。
「私は冷静だ。ユーヴェのベンチを引き受けたときに、どのような状況に自分を置いたか、よく分かっている。私は参加するためだけにいるのではない。それはユヴェントスのDNAではないんだ。我々は短期間で主役に戻りたいと思っていた。素晴らしい満足やプライドで、それを実現したんだ。ヨーロッパでの我々は優勝候補ではない。だがいつだって、最後に決めるのはピッチなんだ」
「CLで我々は良い仕事をたくさんし、バルセロナのようなレベルのチームに近づくために投資するための資金を見つけなければいけない。今はまだ、あと2段くらいレベルが下なんだ。ラツィオとともに、欧州の舞台に残っているイタリア勢として、誇りに思っている。我々には喜んで、冷静に、夢を続けたいと思っているんだ」
「去年はCLがなく、全精力をリーグに傾けていた。だが、今年は欧州を戦うことでより満足しているよ。だが、試合への準備時間は少なくなった。状況を管理しなければいけない。代表招集についても管理を学んでいるところだ。直近では(ポール・)ポグバだね」
「カターニア戦に勝利して、私は喜んでいた。全員と抱き合ったよ。偉大なチームにふさわしい勝利だったからね。リスクを冒すことなく、ね。土曜に対戦するのは、リーグで最も好調なチームだ。3連勝中で、実質的に残留を決めている。(アルベルト・)ジラルディーノたちは快挙を達成しようと望んでいるだろう。彼らにはその可能性がある。ボローニャに勝つことで、リーグに大きなメッセージを送れるだろう。しっかりとアンテナを張っておかなければいけない」
「(アレッサンドロ・)ディアマンティ? 今の彼には賛辞を送りたい。素晴らしい選手だ。下積みを乗り越えてきたね。ビッグクラブにふさわしい。(フレデリク・)セーレンセンと(マノロ・)ガッビアディーニ? 彼らがやっていることにも満足しているよ。明日はそこまでじゃないことを願っているけどね。(ステファノ・)ピオリは素晴らしい指揮官だ。ベストメンバーを起用したい。オープンな試合になるだろう。サプライズがあっても、動転しないでくれよ」
「イブラ(ズラタン・イブラヒモビッチ)が戻ってくる可能性はあるか? 私には関係のない話だ。環境にとってネガティブな話だよ。全力、それ以上を尽くしている選手たちを筆頭に、全員にとって良くない話だ。だから、考慮していない」
「最近、我々は人種差別チャントでたくさんの罰金を払ってきた。この問題に関しては、すでに意見を言ったはずだ。サポーターには、ユーヴェに集中するように言っておきたい。ユーヴェとその選手たちを鼓舞するときこそ、ベストなんだ。1人多くプレーしているようなものだよ。人種差別チャントがなくなることを願っている。無観客試合などしたくない。シーズンのこの時期において、重要なことだ。サポーターは12番目の選手なんだよ。ときには休憩し、劇場に行くこともあるかもしれないが、最近はあまりないことだね」
「(ポール・)ポグバは20歳になった。今の彼は成長し始めているところだ。大きく進歩している。昨日、(ディディエ・)デシャンと話して、フランス代表に招集すると聞いた。ポールは正しい道を進み続けなければいけない。素晴らしい力があるのだからね。将来に向けての選手というだけではない。今のための選手なんだ。ユーヴェでの初日を覚えているよ。今の彼は別の選手だ。より完成され、より成熟した。とても成長したんだ。素晴らしいキャリアにできるかどうかは、彼と彼を導く者次第だ」
「ミランがラウンドを突破できなかったのは残念だ。ファーストレグが終わったときは、誰もがイタリアのサッカーと戦術をたたえていた。15日後、ミランは同じように試合に臨んだが、対峙したのは(リオネル・)メッシという名のフェノーメノ(怪物)だったんだ。ファーストレグとセカンドレグの間に大きな違いはなかった。ミランは同じ姿勢で戦ったが、サン・シーロでの敗戦でつつかれたバルセロナのカンピオーネたちが、ピッチで答えを見せたんだよ。ミランはやれることをやった」
「私は冷静だ。ユーヴェのベンチを引き受けたときに、どのような状況に自分を置いたか、よく分かっている。私は参加するためだけにいるのではない。それはユヴェントスのDNAではないんだ。我々は短期間で主役に戻りたいと思っていた。素晴らしい満足やプライドで、それを実現したんだ。ヨーロッパでの我々は優勝候補ではない。だがいつだって、最後に決めるのはピッチなんだ」
「去年はCLがなく、全精力をリーグに傾けていた。だが、今年は欧州を戦うことでより満足しているよ。だが、試合への準備時間は少なくなった。状況を管理しなければいけない。代表招集についても管理を学んでいるところだ。直近では(ポール・)ポグバだね」
「カターニア戦に勝利して、私は喜んでいた。全員と抱き合ったよ。偉大なチームにふさわしい勝利だったからね。リスクを冒すことなく、ね。土曜に対戦するのは、リーグで最も好調なチームだ。3連勝中で、実質的に残留を決めている。(アルベルト・)ジラルディーノたちは快挙を達成しようと望んでいるだろう。彼らにはその可能性がある。ボローニャに勝つことで、リーグに大きなメッセージを送れるだろう。しっかりとアンテナを張っておかなければいけない」
「(アレッサンドロ・)ディアマンティ? 今の彼には賛辞を送りたい。素晴らしい選手だ。下積みを乗り越えてきたね。ビッグクラブにふさわしい。(フレデリク・)セーレンセンと(マノロ・)ガッビアディーニ? 彼らがやっていることにも満足しているよ。明日はそこまでじゃないことを願っているけどね。(ステファノ・)ピオリは素晴らしい指揮官だ。ベストメンバーを起用したい。オープンな試合になるだろう。サプライズがあっても、動転しないでくれよ」
「イブラ(ズラタン・イブラヒモビッチ)が戻ってくる可能性はあるか? 私には関係のない話だ。環境にとってネガティブな話だよ。全力、それ以上を尽くしている選手たちを筆頭に、全員にとって良くない話だ。だから、考慮していない」
「最近、我々は人種差別チャントでたくさんの罰金を払ってきた。この問題に関しては、すでに意見を言ったはずだ。サポーターには、ユーヴェに集中するように言っておきたい。ユーヴェとその選手たちを鼓舞するときこそ、ベストなんだ。1人多くプレーしているようなものだよ。人種差別チャントがなくなることを願っている。無観客試合などしたくない。シーズンのこの時期において、重要なことだ。サポーターは12番目の選手なんだよ。ときには休憩し、劇場に行くこともあるかもしれないが、最近はあまりないことだね」
「(ポール・)ポグバは20歳になった。今の彼は成長し始めているところだ。大きく進歩している。昨日、(ディディエ・)デシャンと話して、フランス代表に招集すると聞いた。ポールは正しい道を進み続けなければいけない。素晴らしい力があるのだからね。将来に向けての選手というだけではない。今のための選手なんだ。ユーヴェでの初日を覚えているよ。今の彼は別の選手だ。より完成され、より成熟した。とても成長したんだ。素晴らしいキャリアにできるかどうかは、彼と彼を導く者次第だ」
「ミランがラウンドを突破できなかったのは残念だ。ファーストレグが終わったときは、誰もがイタリアのサッカーと戦術をたたえていた。15日後、ミランは同じように試合に臨んだが、対峙したのは(リオネル・)メッシという名のフェノーメノ(怪物)だったんだ。ファーストレグとセカンドレグの間に大きな違いはなかった。ミランは同じ姿勢で戦ったが、サン・シーロでの敗戦でつつかれたバルセロナのカンピオーネたちが、ピッチで答えを見せたんだよ。ミランはやれることをやった」