ブッフォン、セルティック戦を前に「ファンがゴールを決めることはない」
12日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、セルティックと敵地で対戦するユヴェントス。アントニオ・コンテ監督とともに前日会見に臨んだGKジャンルイジ・ブッフォンは、「サポーターがゴールを決めるのは見たことがない。彼らの熱意を冷めさせられるかは、僕ら次第だ」と話している。
「僕はパルマ時代にも、ユヴェントスに来てからも、ここセルティック・パークで戦ったことがある。ユーヴェのときはベンチだったけどね。ブリティッシュな雰囲気だ。何が待ち受けているか、僕らは分かっているよ。ただ、観客がゴールを決めるなんて見たことがない。もちろん、観客は助けになり得るよ。でも、それは一定のところまでなんだ。スコットランドのサポーターたちの熱意を抑えられるかどうかは、僕ら次第だよ」
「僕が戦ってきた中で最もアツかった場所? トルコのガラタサライとフェネルバフチェだね。それからもちろん、ここスコットランドのセルティックとレンジャーズだ。セルティックはリーグ戦を支配している。だから、より休めている。でも、より“テスト”はできていない」
「僕らユーヴェは、一息ついて、取り戻せなかったことがある。スクデットを獲得して15日後にファイナルを戦ったとき、トロフィーが代償になった(2003年のミランとのCL決勝)。僕は好きじゃないけど、競争が激しくないから、日曜の試合でアドレナリンを欠くことに、彼らがどう反応するのかは分からない」
「僕はパルマ時代にも、ユヴェントスに来てからも、ここセルティック・パークで戦ったことがある。ユーヴェのときはベンチだったけどね。ブリティッシュな雰囲気だ。何が待ち受けているか、僕らは分かっているよ。ただ、観客がゴールを決めるなんて見たことがない。もちろん、観客は助けになり得るよ。でも、それは一定のところまでなんだ。スコットランドのサポーターたちの熱意を抑えられるかどうかは、僕ら次第だよ」
「僕らユーヴェは、一息ついて、取り戻せなかったことがある。スクデットを獲得して15日後にファイナルを戦ったとき、トロフィーが代償になった(2003年のミランとのCL決勝)。僕は好きじゃないけど、競争が激しくないから、日曜の試合でアドレナリンを欠くことに、彼らがどう反応するのかは分からない」