デヴィッド・モリッシー

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『ウォーキング・デッド』シーズン3で、生存者の定住地ウッドベリを支配する"総督"役を演じている英国の俳優デヴィッド・モリッシー。その彼が、「『ドクター・フー』にまた出たい」と語った。

(以下は、『ドクター・フー』のネタばれを含むので注意!)

デヴィッドは、2008年にイギリスで放送された『ドクター・フー』のクリスマス特別エピソード「The Next Doctor」(日本未放映)で、主要ゲストとして出演。ヴィクトリア王朝時代のロンドンで、自分はドクターだと信じ込んでいる謎の男をユーモラスに演じた。放送前には、10代目ドクターのデヴィッド・テナントが役をおりると発表したこともあって、「次のドクターを演じるのでは?」とウワサされたこともある。

そんなデヴィッドが、Den of Geek! のインタビューで「『ドクター・フー』にまた出演したいですか?」と問われ、次のように答えた――「それはもうぜひ! 本当に楽しかったからね。よく考え抜かれた番組で、とても真面目にうけとられているし、楽しんで仕事ができた。自分の役を本当に気に入っていたんだ」。

泣く子も黙る恐ろしい"総督"役で知られるデヴィッドだが、ユーモラスなもうひとつの顔もあらためて見てみたいものだ。(海外ドラマNAVI)



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