YouTubeは4月12日(現地時間)、規約を変更し、日本を含む20か国で、YouTubeにビデオを投稿する人は「コミュニティルール」を守れば誰でも「YouTubeパートナー」になる資格を得られることを発表した。

これにより、投稿者は動画に広告を出すことで収益を得られるようになる。「YouTubeパートナー」はこれまで審査制をとっており、企業やアクセス数の多い限られたアカウントにしか認められていなかった。