先日、東大で自転車のサドルが外され代わりにブロッコリーになっていたという事件がありました。このある意味非常に衝撃的だった事件、アニメの「日常」のネタに関係したものだろうということで、中国オタクの面々の間でもちょっとした話題になっていました。

********* 日本の東京大学で大量の自転車がサドルをブロッコリーに取り換えられるというテロ事件が起こったらしいぞ!

 「日常」のネタか! 実際にやるとは、さすが日本だ!!

 なんか久しぶりに爆笑してしまった。スバラシイ!

 なんでか分からないけど、こういうの見てると嬉しくなる。

 こんなことをわざわざやるとは、なんてヒマなヤツ。でも俺はそういうの嫌いじゃない。

 スクーターまでやられている。なんて凶悪な犯罪なんだ……!

 でも、こういうのちょっと良いよね。急いでいる時でなければ俺もこういう驚きを感じてみたい。

 東京大学って日本で最高の大学なんだろ? その大学がこういう二次元と現実の区別がつかないようなことやるとは。

 俺の中の東京大学のイメージが二次元寄りになってきたぜ。きっとアニメを愛する人間がいる大学なのだろう。

 おいおい、最高の大学の学生がこんなことやっちゃう国で大丈夫なのか?

 ウチの国でもトップクラスの大学は突き抜けたオタクが多いぜ。清華大学のサークルとか毎年日本のコミケに遠征したり、日本から声優呼んでイベントやったりしてるし。

 うーむ、これはある意味夢のある光景だ。自転車盗まれるとかじゃなくて、こういうことが起きないもんかね。コレだったら笑ってちょっと楽しくなれそうだ。

 パッと見はアホなことに見えるが、これ実はスゴイんじゃないか? アニメや漫画への熱い思いを感じてしまう。

 ブロッコリーの刺さった自転車……なんか、こう、「萌え」というものを感じてしまうな。この状態を直接見れた人がちょっとウラヤマシイ。*********

 なにやら自転車のサドルの代わりにブロッコリーがささっている光景が妙に好評のようでした。中国オタク的にアニメのなかで出てきたネタが現実に出現したというのは、ちょっと嬉しくなってしまうようですね。(執筆者:百元籠羊)