【Challengers】ダム出場決定、女子トーナメントは三巴の様相
これにより女子ウェルター級トーナメントは、当初の予定通り、ダム、赤野仁美、ミーシャ・テイト、マイユ・クヤラの 4名で行なわれることが決定した。トーナメントの組み合わせは大会前日の計量の席で決定し、初戦&決勝ともに3分3Rで行なわれ、ドローの場合は3分のエキストララウンドを戦う。延長も時間切れになると、このラウンドのみを対象とした裁定を行ない、必ず一方を勝者とすることになっている。
また、補欠戦に出場するのはコリーン・シュナイダーとルイス・カルモウチェ。シュナイダーはストライクフォース世界ライト級王者ギルバート・メレンデスの教え子で、プロ戦績は0勝1敗。一方のカルモウチェはテコンドー歴 7年、カラテ歴3年、ブラジリアン柔術歴2年というマーシャルアーツ・ウーマン。この補欠戦がプロデビュー戦となるが、アマMMAでは4勝0敗の戦績を残している。
いずれにせよ、補欠戦出場選手はトーナメント出場選手と実力的な開きがあり、本戦出場選手のなかでも、クヤラの経験不足は否めない。つまり初戦で赤野、ダム、テイトのなかでクヤラと対戦するカードを引き当てた選手が、かなり有利になるトーナメントとなりそうだ。
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