Jリーグは13日、Jリーグ百年構想リーグの地域リーグラウンドベストプレーヤーを発表した。

 J1 EASTは鹿島アントラーズのGK早川友基、J1 WESTはヴィッセル神戸のDFマテウス・トゥーレルが受賞した。日本代表の早川は百年構想リーグ17試合に出場して9失点のパフォーマンス。トゥーレルは16試合2得点で優勝に大きく貢献した。

 J2・J3EAST-Aでは優勝したベガルタ仙台からMF岩渕弘人が選ばれた。EAST-BはRB大宮アルディージャのMF泉柊椰、WEST-Aはカターレ富山のMF亀田歩夢、WEST-Bはテゲバジャーロ宮崎のMF奥村晃司が輝いた。