【ヤクルト】キハダが来日初ホームランを浴びる 延長11回に日本ハム・水野達稀が初球をとらえる 池山監督も苦笑い
◇プロ野球セ・パ交流戦 ヤクルト−日本ハム(5日、神宮球場)
ヤクルトの新守護神・キハダ投手が、来日初ホームランを浴びました。
「1-1」の同点で延長11回に突入しているこの試合。マウンドにはキハダ投手があがります。この回の先頭として迎えた日本ハム・水野達稀選手には初球で高めのストレートを投じるも、水野選手は力強く振り抜き確信。打球は高く舞い上がりライトスタンドに飛び込む勝ち越しホームランとなりました。
この一発はキハダ投手の来日して初めて浴びたホームランに。マウンドで驚いたような表情を見せ、ベンチで戦況を見つめる池山隆寛監督も苦笑いを浮かべました。
セ・リーグ相手の戦いでは防御率0.00の好投を続けていたキハダ投手。5月26日の西武戦で初失点を喫すると、5月30日の楽天戦でも3失点(自責点1)。この日も失点と、パ・リーグ相手に苦戦を見せています。