大悟、主演映画の“せりふ覚え”衝撃の真実を告白「是枝監督が5歳の子に使う手らしい(笑)」
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この日は「大悟 映画W主演記念企画!芸人こそ最高の役者!? SP」というテーマでスタート。番組冒頭、綾瀬の夫役を演じた大悟について、是枝裕和監督は「人間味と表情」とキャスティング理由を説明。進行役の同局・黒田みゆアナウンサーは「芸人としてやっていることが演技の基礎になっているのでは…」といいかけると、大悟はかぶせて「なってたのかな?」「あれくらいの監督さんなら見抜いていたのかな?」と得意げに。
番組が進む中で、大悟は「わしが映画の主演に怒ってるの?」と聞くと、是枝作品のファンだという賀屋は「ちょっと怒ってますよ。断った方がよかった」と本音。「大悟さんは『ピカルの定理』とかでもコント、たいしたことなかったのに…」とぶっちゃけると、大悟も「たしかにわしの演技のコントなんて1作品もない」と認めた。
さらに関町は「大悟さん、ちょっと聞いたんですけど、せりふがあんまり入ってないから、監督に『せりふがあんまり入っていなかったら、僕がせりふを耳打ちしますんで、それで行ってください』って」と暴露。大悟は「最初、『せりふ覚えてこられますか?』って言われて。『覚えなくていい方法あるんですか?』って聞いたら、『せりふ渡さないので、当日、よーいスタートの前に、僕が耳元で言うのをそのまま言っていただけたら』って言われて」と衝撃の裏話を告白。
大悟は続けて「それは是枝監督が5歳の子に使う手らしい(笑)」と明かし、「今後映画の取材とかいっぱいあるから、ホンマにどうやって言っていこうと思ってんねんけど、ホンマに何の役作りもしてないねん」と言うと、芸人たちから「かっこいい…」と感嘆の声がもれた。