前人未到の4連覇から一転、2季連続で優勝逃す 「これをモチベーションにすべき」ハーランドが来季の逆襲誓う
プレミアリーグ第37節ボーンマス対マンチェスター・シティの一戦は1-1のドローに終わった。
38分、先制したのはホームのボーンマスだ。新星イーライ・ジュニア・クルピがゴールを挙げ、リードを得る。試合を通じてアウェイのシティはボール保持を試みるも、正確なボーンマスのプレッシングに苦戦。後半アディショナルタイムにアーリング・ハーランドが同点弾を挙げたが、反撃はここまで。勝利を逃し、首位アーセナルのリーグ優勝が決まった。
試合後、ボーンマス戦で唯一のスコアラーとなったハーランドが今回の敗戦に言及。この悔しさをモチベーションに来季も戦うとコメントを残した(シティ公式HPより引用)。
「結局のところ、プレミアリーグの試合はどれも難しい。我々はできる限りの努力をしたが、十分ではなかった」
「クラブ全体はこれをモチベーションにすべきだ。怒りを感じ、内なる情熱を燃やすべきだ。現状では満足できない」
「(リーグ優勝から)もう2年も経ったなんて、まるで永遠のように感じる。来季はここにいる全員がリーグ優勝のためにできることをやるつもりだ」
シティは指揮官であるペップ・グアルディオラ監督の退任が濃厚。後任には元チェルシーのエンツォ・マレスカの名前が挙がっている。
