大地真央&真矢ミキ、“大階段”のレッドカーペットに登場「宝塚では間に合わなかったんですけど」
【写真】深めのスリットから美脚を見せる真矢ミキ
レッドカーペットには、西野七瀬(31)、大地真央(70)、真矢ミキ(62)、南野陽子(58)、宇崎竜童(80)、河合勇人監督(57)も登壇した。舘たちがレッドカーペットに登場すると集まった観客は歓声が上がった。
南条と一時代を築いた俳優仲間・尾崎誠役に宇崎竜童が配役され、大地が尾崎の最初の妻で大御所女優・加藤麗子役、真矢が二番目の妻でクールな弁護士・木村暁子役を演じた。意外にも大地とは初共演だった真矢は「1〜2年被っているんですけど、その時に私はラインダンスという足上げのみの出番で。大々スターの方だった。オフではお会いさせていただいているんですが、今回が初めてで。本当にしびれました」と振り返る。大地は「2人で思わずアドリブが出ました。監督もすぐにカットを掛けられなくて、いつまでもしゃべっていた。どういうことだったんだろう」と明かし、河合監督は「僕も楽しんで聞いていて、なかなかカットを掛けられなかった」と回顧。真矢は「私たちに変な圧があったわけじゃないですよね?」と確認すると河合監督は「大丈夫です」と慌てて否定していた。
本作で舘が演じるのは、芸術作品よりもアクション映画に情熱を燃やす70歳の現役スター・南条弘。かつてアクションで一世を風靡(ふうび)した南条は、俳優仲間のバイク事故をきっかけに世間から「免許返納」を迫られ、大きな騒動に巻き込まれていく。世論とマネージャーの説得に抗いながら、「まだハーレーに乗ってショットガンをぶっ放したい」と訴える南条の姿を、ユーモアと疾走感たっぷりに描く。
南条のマネージャー・川奈舞役に西野七瀬、南条との出会いで人生が変わる少年・来宮亮役に黒川想矢、所属事務所の社長・三宅篤役に吉田鋼太郎、南条と一時代を築いた俳優仲間・尾崎誠役に宇崎竜童が配役。大地真央が尾崎の最初の妻で大御所女優・加藤麗子役、真矢ミキが二番目の妻でクールな弁護士・木村暁子役、南野陽子は南条が旅の途中で訪れるスナックの店主・安田しずえ役として登場する。