スマホ連携&ハイブリッドでリーズナブル。最強のインド版ヤマハ125cc
ヤマハのインド法人 YAMAHA MOTOR INDIAが、環境への負荷を考慮したハイブリッド125ccスクーター「Fascino 125 Fi HYBRID」の新モデルをリリースしました。
エタノール燃料対応で環境にやさしい
エンジンは125cc空冷4ストのFIブルーコアエンジン。6.0kW(8.2PS)の最高出力と最大10.3N.mの最大トルクを発揮し、SMG(スマートモータージェネレーター)搭載でキビキビした加速感を実現。
SMGと連携した自動アイドリングストップ機能を備えたエコな設計で、エタノールを20%混合したE20燃料も使用可能。日本は世界的に見てもエタノール燃料の普及が遅れていて、あったとしても含有量3%のE3燃料がほとんどという実情なのですが、環境負荷の低いエタノール燃料はもっと普及していってほしいものです。
上級グレードではスマホアプリ「Y-Connect」との連携もでき、ナビや音楽再生のコントロール、着信通知、燃費チェック、最後に駐車したロケーションの表示といった機能も使えます。
ドラムブレーキとディスクブレーキ仕様が選択可能で、さらに上級のSグレードと3ラインが用意されています。価格は7万4910ルピー(約12万3700円)から9万9200ルピー(約16万4000円)とかなりリーズナブル。日本では原付二種に当たるカテゴリーで、小型限定普通二輪免許や普通二輪免許が必要ですが、50ccの原付と違って30kmの速度制限もなく二段階右折も不要と、運転はグッとラクになります。こうしたエコなモデルがもっと増えてことが期待されます。
Source: YAMAHA MOTOR INDIA

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