「たいした仕事じゃ無いじゃない?」ガム噛みながらメモも取らない異動社員が見下し発言 ところが仕事はミス連発
異動してきた人に仕事を教えるのも職務のうちだ。しかし相手の態度が悪すぎると、教える側の気力も消え失せる。
「ガムを噛みながら聞いていて、メモをとる事もなく、それだけでも気分悪かったのですが、『たいした仕事じゃ無いじゃない?!』とサラッと言ったのです」
投稿を寄せた60代女性(事務・管理)は、こう憤りをあらわにする。ある日、自分の部署に異動してきた女性社員のありえない態度を振り返った。
「『たいした仕事してなくて、すみませんねっ!』とムカつきました」
上司から「仕事を教えてあげて」と言われたため、女性は自分のしている仕事を教え始めたそう。
だが、その社員の態度は前述のとおり。教わっている立場でありながら、先輩の仕事を「たいしたことない」と見下すのは驚くべき神経だ。女性も
「心の中で『たいした仕事してなくて、すみませんねっ!』とムカつきました」
と当時の怒りを振り返る。
完璧にこなせると思いきや……
そこまで豪語するなら、さぞかし優秀なのだろう。女性は「たいした仕事ではないので、メモを取らなくても頭に入っていて、完璧に出来るんですね」と思っていたが、現実は違った。
「と思っていたら、ミスってばかり笑笑。たいした仕事ではないと言っていたのに、どういう事ですかねー」
口だけは達者だが、実力が全く伴っていなかったわけだ。
なお、この女性社員は「前の部署でも、いろいろと問題ありのモンスター社員だったそうです」と社内の評判も芳しくなかった。受け入れた部署の苦悩はしばらく続きそうだ。
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