カマタマーレ讃岐は18日、DF井林章が百年構想リーグ限りで現役引退することを発表した。

 1990年9月5日生まれの35歳は広島皆実高、関西学院大を経て、13年に東京Vに加入。その後、広島、清水、鹿児島を渡り歩き、昨季から讃岐でプレーしていた。

 井林はクラブを通じ、以下のようにコメントしている。

「この度、百年構想リーグを最後に引退することに決めました。東京ヴェルディ、サンフレッチェ広島、清水エスパルス、鹿児島ユナイテッドFC、カマタマーレ讃岐での13年半でたくさんの人と出会い、共に戦い、貴重な時間を皆様と共有することができ、なにものにも代えられない現役生活となりました。たくさんの支え、叱咤激励のおかげでここまで突き進むことができ、思い残すことなく引退できます。たくさんの苦労をかけてしまった家族、どんな時も支え応援してくださったファン、サポーター、共に戦った選手、スタッフ、全ての人に大きな感謝を込めて今シーズンの残り3試合を締めくくり、現役生活を終えたいと思います。本当にありがとうございました。」