KNB北日本放送

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高岡市の伏木曳山祭は昨夜、山車同士が激しくぶつかりあう「かっちゃ」が3年ぶりに地元以外の観客も入れて行われ、熱気に包まれました。

伏木曳山祭の最高潮「かっちゃ」。

高さおよそ8メートル、重さおよそ8トンの山車が威勢のよいかけ声とともにぶつかり合います。

辺りには地響きがとどろき、大迫力の光景に会場は歓声に包まれました。

伏木地区は、能登半島地震で液状化の被害を受け、かっちゃはここ2年、観客を制限してきましたが、今年は3年ぶりに地元住民以外の観覧を再開しました。

伏木地区は、復興に向けて着実に歩みを進めています。