米原子力空母ジョージ・ワシントンが横須賀帰港 補給や乗務員休養で

米海軍横須賀基地(横須賀市)に配備されている原子力空母「ジョージ・ワシントン」が17日午前9時5分ごろ、同基地に帰港した。物資の補給や乗組員の休養などが目的。
ワシントンは昨年12月の横須賀帰港後、定例の長期整備を行っていた。本格出港に備え、今月10日から短期の試験航海に出ていたとみられる。
市によると、同市への原子力艦船の寄港は今年4回目で、通算1098回目。

米海軍横須賀基地(横須賀市)に配備されている原子力空母「ジョージ・ワシントン」が17日午前9時5分ごろ、同基地に帰港した。物資の補給や乗組員の休養などが目的。
ワシントンは昨年12月の横須賀帰港後、定例の長期整備を行っていた。本格出港に備え、今月10日から短期の試験航海に出ていたとみられる。
市によると、同市への原子力艦船の寄港は今年4回目で、通算1098回目。