来年にはiPhoneと連携する「カメラ付きAIペンダント」がやってくる?
AIガジェットにニューフェイスが?
最近のApple、iPhoneだけじゃなくて、スマートグラスを計画中?とかカメラ付きAirPodsも計画中? とかAI機能と連携したハードウェアを計画している…ようだ。みたいな噂が各方面から聞こえています。
これもその噂のひとつなのですが、どうやらAppleは「カメラ付きのペンダント」の開発も続けているとのこと。
映像と音声をiPhoneに送る → AIによる返答が?
このカメラ付きペンダント、どういった機器になるか?というと、現在の予想では…
・AirTagサイズでiPhoneと連携する周辺機器
・クリップやネックレスとして装着
・カメラとSiri用のマイク搭載
・iOS 27でAI機能が強化される Siriとの連携
といったハードウェアになるとのこと。
つまり、今見ているものをiPhoneに送って質問できるアクセサリって感じですね。
同様の機能として、Appleはカメラ付きAirPodsでのAI連携の開発も進めていると噂されていますが、AirPodsに限定せずとも、多様な環境・ファッションで、もっとAIを使えるように選択肢を増やしたい。といった狙いがあるのかも?
このニュースを報じたBloombergによると、このペンダントは現在高度なテスト段階に到達。来年にも発売されると予想しています。もしかしたら近い未来、僕らは今よりもっと、iPhoneの画面を見ないで問題を解決できるようになっているのかも?
まぁ、それにはアシスタントとなるSiriがもっと賢くなってもらわないと!…ですけどね。
6月8日のWWDC 26で、その辺の新機能や「こんなにも賢くなりました」的な発表があると思います(思いたい)。Siriよ、早く賢くなっておくれ…。
Source: MacRumors, Bloomberg
