14日まで急な雨に注意 17日から名古屋で連日30℃以上に 東海は真夏日が急増

東海地方は、明日14日(木)にかけて、大気の不安定な状態が続くため、急な雨や雷雨に注意してください。週末(16日・17日)からは一段と暑くなり、30℃以上の真夏日が急増しそうです。7月並みの暑さがしばらく続くため、熱中症など体調管理に十分注意してください。
今日13日(水) 発雷確率が高め 急な雨や雷雨に注意

今日13日(水)の東海地方は、晴れている所が多くなっていますが、山間部の所々では、午前中から、すでに雨雲が湧いています。
晴れて各地で気温が上昇していることや、上空の寒気、湿った空気の影響で、午後も、大気の不安定な状態が続く見込みです。発雷確率は広い範囲で高く、雨雲や雷雲が所々で湧くでしょう。名古屋市内など平野部でも、夕方から夜は、ざっと雨が降る可能性があります。洗濯物などは、早めに取り込んでおくとよいでしょう。
真っ黒な雲が近づき空が急に暗くなる・雷の音が聞こえる・急に冷たい風が吹くなどは、天気急変のサインです。短い時間に強く降る雨や落雷、突風、ひょうに注意してください。
明日14日(木)も不安定 週末(16日・17日)から気温高く

明日14日(木)も、大気の不安定な状態が続く見込みです。一日晴れる所が多いですが、午後は、山間部を中心に所々で雨や雷雨となるでしょう。
15日(金)は、上空の寒気が抜けるため、大気の状態は安定する見込みです。朝晩は雲の広がる所がありますが、日中は広く晴れるでしょう。
週末(16日・17日)からは、日本付近で太平洋高気圧が強まり、夏のような気圧配置となりそうです。週末は、大体晴れて、7月並みの暑さとなるでしょう。20日(水)まで、気温の高い状態が続く見込みです。
真夏日急増 熱中症に警戒

岐阜では16日(土)から、名古屋では17日(日)から、30℃以上の真夏日が予想され、数日程度続く見込みです。今回の暑さのピークは19日(火)となるでしょう。気象庁からは、「高温に関する早期天候情報」が発表されています。これは、その時期としては10年に一度程度の高温が予想される時に発表されるものです。
エアコンの掃除や試運転がまだな方は、早めに済ませておくようにしてください。熱中症、農作物や家畜の管理などに警戒が必要です。
