リヴァプールは安価な選択肢をチョイス? サラーの後釜は南野拓実の同僚FW
直近のリーグ戦ではチェルシーと対戦し、1-1のドローに終わったリヴァプール。6分と早々に先制したが、前半のうちに追い付かれ、勝ち越しゴールを挙げることはできなかった。
この試合では攻撃陣の迫力の無さが目立っており、モハメド・サラー、フロリアン・ヴィルツの不在が感じられるゲームとなった。
『L'Équipe』によると、リヴァプールは今季限りでチームを去るサラーの後任を探しており、リーグ1のモナコに所属するマグネス・アクリウシェの獲得に関心を寄せているようだ。
モナコはアクリウシェの移籍金として5000万ユーロ、日本円にして約92億円を要求しているようだ。
リヴァプールはサラーの後任としてライプツィヒのヤン・ディオマンデ、パリ・サンジェルマンのブラッドリー・バルコラに関心を寄せているが、どちらも移籍金が高額になると予想されており、彼らと比較するとアクリウシェは安価な選択肢といえる。
一部報道ではディオマンデ獲得に必要な移籍金はアクリウシェの倍額となる1億ユーロ以上といわれている。
ルイス・ディアスが去り、前線の迫力不足に悩まされているリヴァプール。一時代を築いたサラーの退団も決まっており、誰が現状を打破してくれるのだろうか。
