テレビ信州

写真拡大

バスケットボールB2リーグ、信州ブレイブウォリアーズは11日、プレーオフ準決勝第3戦で福島に敗れ、決勝進出を逃しました。

勝てばプレーオフ決勝進出が決まる大事な一戦。

会場となった長野市のホワイトリングには、平日の夜にもかかわらず約3400人のブースターが詰めかけました

準決勝、福島相手にこれまで1勝1敗としているウォリアーズ。
序盤、小栗の3ポイントなどで得点を重ねるも、高さを生かした福島に主導権を握られ、第2クオーター終了時に15点差をつけられます。

第3クオーターはドンリーの連続3ポイント、さらに小玉の3ポイントなどで22得点を獲得。
第4クオーター、チェンバースやドンリーの3ポイントで点差を縮めようとしますが、福島の猛攻の前に流れはつかめず…最大25点差までリードを広げられます。

そして、73対96で敗れ、ウォリアーズは決勝進出を逃しました。

ウェイン・マーシャル選手
「本当に残念な気持ちでいますし、グループ(チーム)として全員でエネルギーを持ったり、実行力を高めることができなくて、本当に残念です」
♪勝久マイケルHC
「チャンピオンシップゲームではないということが残念ですけど、このグループ(チーム)の最後の試合を、また同じように応援していただけたら、ありがたいです」

ウォリアーズは、16日からホームのホワイトリングで、横浜エクセレンスとの3位決定戦に挑みます。