レアル・マドリーは11日、フランス代表DFフェルラン・メンディが右大腿直筋の手術を受けたと発表した。

 スペイン『アス』は「復帰時期は未定だが、来シーズン後半まで復帰できないと予想されている」と報じており、今季の残り3試合は欠場が濃厚となっている。

 メンディは3日に行われたラ・リーガ第34節エスパニョール戦(○2-0)で負傷。同紙によると、今季5度目の怪我だという。開幕から公式戦の出場はわずか9試合だった。

 レアルとの契約は2028年まで残っているが、今後の去就は不透明だと同紙は伝えている。