農作業の安全運動「シートベルト着用と熱中症対策を」去年は熊本県内で8人死亡 熊本
農作業中に起きる事故を防ごうと、JAグループによる安全運動がはじまりました。
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これは、農作業が忙しくなる春と秋の年2回実施するもので、12日の朝は、JA熊本経済連の職員など約100人が集まって出発式が行われました。
去年は農作業中に8人が死亡
去年、熊本県内ではトラクターからの転落や熱中症など、農作業中の死亡事故が8件起きていて、農作業機からの転落事故ではシートベルトを着用していなかった事例が多いということです。
JA熊本経済連 丁道夫会長「トラクターのシートベルト着用や、熱中症対策に関する正しい知識と早めの対処など、啓発活動をさらに強化してまいります」
特別推進期間中は、県内を巡回する広報車やRKKラジオなどを通じて、農作業車でのシートベルトの着用や熱中症予防を呼びかけます。
