引退選手の華飾る大勝利!

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引退選手の華飾る大勝利!

◇5月9日/2025-26リーグHレギュラーシーズン男子第21節
▢豊田合成記念体育館エントリオ
豊田合成ブルーファルコン名古屋vsゴールデンウルヴス福岡

写真:引退セレモニー(左から服部・津波古・山口)

国内最高峰のハンドボールリーグであるリーグH。V 6を目指す豊田合成ブルーファルコン名古屋は、現在リーグ13位のゴールデンウルヴス福岡と対戦した。前半開始早々、リーグ歴代最多得点記録絶賛更新中の小塩豪紀(ブルーファルコン)の2連続得点を皮切りに、ディエゴ・マルティンや新加入選手の篠田凪・伊藤太一・齋藤蓮が大活躍。戸井凱音も強烈なシュートを叩き込むなど前半を22-14と完全に王者のペースに持ち込んだ。後半もブルーファルコンの怒涛の攻撃は続き、田中大介や荒瀬廉の活躍でさらに点差を広げ、39-29でブルーファルコンが快勝した。

この日は今シーズン限りで引退するブルーファルコンのV5を支えてきた山口勇樹、津波古駿介、服部將成の引退セレモニーも行われ、来場したファンへ感謝の言葉を述べた。引退は、これまでの努力が評価されチームとともに成長した証を確認する、スポーツにおける最大の節目とも言える。ブルーファルコンとともに最後まで戦い抜きV6という偉業を達成し、それぞれの未来に繋げてほしいと願う。

ブルーファルコンは、次戦5月17日に沖縄県立武道館アリーナで現在リーグ12位の琉球コラソンとの一戦を迎える。

写真:この日5得点をあげた齋藤